サラ金でお金を借りる時はココに注意!

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サラ金でお金を借りる時はココに注意!

サラ金からお金を借りるときの注意点を紹介します。

 

月々の返済の約定日は必ず守る

 

サラ金からのお金を返済する際、返済の仕方は、銀行口座への振り込み、または自身の口座から引き落とし、窓口で直接返済、ATMを通して入金など様々な方法があります。月々の返済日は定められていますが、その期日に1日でも遅れると遅れた分だけ延滞金が加算されます。

 

また、電話や書類での督促状などを出してくることがあり、借金を家族に内緒にしている人とかは家族に借金をしていることがばれてしまうかもしれません。

 

いずれにしろ、借金の延滞は余計なお金を払わせられるのでメリットはありません。借金をしたら必ず期日日には間に合わせるようにしましょう。

 

特に気を付けるべきことは、銀行口座への振り込みや窓口での返済などでは、返済期日をうっかり忘れたりすることがないようにし、口座からの引き落としの場合は口座に預金が残っているかどうか確認するようにしましょう。残高不足だと引き落としされず延滞扱いとなります。

 

返済金額に対する利息が大きくなってないか注意する

 

リボルビング払い(略:リボ払い)は返済金額が毎月一定でそれほど高くなく、一見都合が良い制度のようですが、返済金額が低いからといって利息が低くなるわけではなく、むしろ返済金額のうち、元本の返済分がどっと少なくなり、ほぼ利息で消えていくというデメリットがあります。

 

つまり、サラ金側にすれば毎月お金をくれる、会社側からすればおいしい客となります。

 

だからリボ払いがおススメなんていう宣伝をしているサラ金は多いですし、最近ではリボ払いについて消費者庁からの注意がなされています。

 

このように月々の返済額が少なくなると、その分に占められる利息の割合は大きくなってしまいます。そして返済していくうちに気が付けば大量の利息を支払っており、元本が全然減らないなんていう事態になってしまうかもしれません。

 

特に、融資額が100万とか200万で年利10%だったりすると、月1、2万の支払いでは利息すら補うことが出来ません。毎月6、7万は返済に充てていかないと元本が一向に減らず、払い損といった事態になってしまうでしょう。

 

サラ金からの融資をしてもらう際には、返済において月々いくら返済すれば良いのか、また出来るだけ利息を減らしつつ、かつ生活が苦しくない範囲で返済するにはどうしたら良いかなどを考えて、後々後悔するようなことが起きないようにしましょう。