在籍確認まで行ったのに審査に落ちたぞ。何でや?

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在籍確認まで行ったのに審査に落ちたぞ。何でや?

在籍確認は、融資する人の書類を確認して不備や虚偽記載が無いこと、信用情報を照会して過去に借金の返済を3か月以上怠ったり、過去に自己破産や任意整理を行った記録がないかどうかを調べて、それらの審査に合格した後に最後に行う確認です。

 

というのは、在籍確認は勤務先に電話をかける必要があるので色々面倒だったりします。そのため、それまでの審査で落ちていればわざわざ在籍確認の電話をするのは無駄ですし勤務先にサラ金からお金を借りているのでは・・・との情報を与えかねず、プライバシーの面でも良くはありません。

 

そのため、在籍確認の電話が来れば、
その段階で8割方は審査に通ったといってもいいでしょう。

 

ただし、在籍確認の電話がかかってきたからといって、必ずしも審査に通ったというわけではありません。中には在籍確認の電話がかかってきたのに落ちるケースが存在します。

 

在籍確認電話で落ちたのは何でや?

 

主に、融資の申請の書類において、たとえば配偶者の有無や勤務年数が無記入であったり、また勤務内容が空白だったりすると在籍確認において家族や勤務先に尋ねられることになります。

 

その際、配偶者がいないことが分かったり、勤務年数が1カ月未満で収入が低いことなど、新たに判明した事実によって融資を受けにくくなるようなことがあれば、書類や信用情報の照会などが通った後に審査に落ちるといったケースもあります。

 

そのため、融資の申請の書類はなるべくすべての箇所を埋めるようにし、収入証明書など年収が分かる書類などは、持っていくようにしましょう。

 

なお、融資の際、運転免許証や健康保険証などの身分証明証は原則として必要ですが、収入証明書は50万円以上1つのサラ金からお金を借りるか、または複数の会社と併せて今回のサラ金から計100万お金を借りる場合に必要となっております。

 

それ以外の場合は収入証明書は必須ではありませんが、あると良いでしょう。

 

また、在籍確認で電話先に借りる人が働いていないことが判明したり、あるいは虚偽があったことが判明した場合には審査に落ちることがあります。在籍確認はあくまで借りる本人が書類の記入先の住所に住んでおり、かつ勤務先で本当に働いているかどうかを確かめるためにするものです。

 

そのため、書類において嘘を書いたとしても基本的にはバレるようになっています。

 

サラ金から融資してもらう場合は、ぜひとも書類は正確にそして空欄を作らないように具体的に書くようにしましょう。審査にとおりやすくなります。