サラ金で借りたお金を無理なく返済するコツ
サラ金からお金を借りる場合は、金利が高いため利息分も含めて借りた金額以上の金額を返すことになります。利息が付くのは仕方のない事なので我慢しましょう。
そのため、ちょっとお金を借りようと30万、40万借りたつもりが、返す時には+10万ほどになることも覚悟しなくてはなりません。ゆえに、無理のない範囲での融資と返済計画、そしてそのお金が本当に今すぐ必要なのかどうかを確かめて借りるようにしましょう。
これからは返済の具体的な計画の1例を見ることにします。
年利18%で50万円借りる場合。
まず、一人暮らしと仮定して生活費の平均を出してみました。
(出典:http://www.myhome-info.jp/to-single/mametishiki/average-cost.html)
- 家賃66000
- 水道光熱費10000
- 食費20000
- 通信代11000
- 交際費10000
- おしゃれ代20000
- 日用品費、医療費3000
合計140000円
ちなみに大卒の初任給の平均は19万8000円(2013年)となっておりますので、実際にもらえる金額は税金や保険料を引くと170000円ほどになります。将来にそなえても貯金したいですから10000円ほど貯金に回すと、月々の返済額は20000円ほどとなります。
この場合、何年で支払いが終わるかシュミレーションするとだいたい2〜3年ほどで返済が終わります。また、ボーナスでの返済も含めると2年ほどで返済が終わるようになります。
また、ここで利息分の支払いについては、3年で月に18000円ほどの返済の場合は15万円ほどとなっております。つまり、この場合だと15万円余計に支払うことになります。
一方で月に20000円、ボーナスで30000円ほどの返済をする場合は2年で10万円ほどの利息しかかからず、5万円ほど安くなります。
ちなみにここであげた一例はあくまで平均値の話ですので、実際にはもっと家賃の低いアパートに住んでおられる人もいますし、すべて自炊で食費が低いとか地方在住で車が必要とか、給料が少ないなどの事情は色々あると思います。
また、利息分をあまり払いたくないから月々の返済額を増やしたいっていう人は生活費を削るというのもアリです。ちなみに筆者の場合はかなり節約しています。
- 家賃(水道光熱費込・ガス契約してない)20000
- 食費12000
- 通信費8000
- 交際費5000
- おしゃれ代3000
- 日用品費1000
- 車の維持費10000
- 医療費0
合計39000円
というかなりの節約生活をしています。それでいて月の収入が150000円ほどなので借金の返済があってもそれほど困りません。
上記の1例では一人暮らしの場合を仮定してますがそのほかにも家族がいてマイホームや車のローンや子供の学費などの返済などを抱えている人も多いと思います。
返済計画については大手のサラ金であれば融資する前に窓口の方でもプランを立ててくれますのでその都度に応じて無理のない返済計画を立てる必要があります。
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▼プロミス |
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限度額 | 年率 | 無利息期間 |
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1〜500万円 | 4.5%〜17.8% | 30日間 ※1 |
▼アコム |
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限度額 | 年率 | 無利息期間 |
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1〜800万円 | 3.0%〜18.0% | 30日間 |
▼モビット |
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限度額 | 年率 | 無利息期間 |
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1〜800万円 | 3.0%〜18.0% | なし |