まだ学生なんだけどサラ金で借りたいです!

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まだ学生なんだけどサラ金で借りたいです!

まだ学生でお金を借りたいという場合、成人しているか未成年かによって事情が異なります。

 

1.成人している場合

成人している場合は、法律的には親の同意なしでお金を借りることは出来ます。ただし、お金を借りるには定期的な収入、すなわちアルバイトなどをしていて返済できる見込みがあることが必須です。

 

大抵の学生がアルバイトしてかせぐことの出来る収入は1年で30万〜80万ほどと考えると、総量規制などから考えても実際に借りることが出来るのは10万から25万ほどと考えられます。

 

たとえば、サークルに入っていて飲み会や後輩におごるなどでしてお金が急に必要になったとか、中古車や原付バイクを買いたい、あるいは運転免許の取得したいなどでお金を借りるといった理由でサラ金を利用するのは良いと思われます。

 

ただし、学生であっても一般の社会人と同じように金利が付きますし、返せなくなった場合は信用情報にブラックリストとして記録が残り、今後社会人になったときに家や車のローンが組めないなんていう事態にもなりかねません。

 

また、そうでなくても月々の返済は利子も含めるとわりと無視できないほどの金額だと言えます。借りる際にはそういったリスクをよく考えて借りる必要があるでしょう。

 

また、学生の場合は本人確認証明の提出の際に学生証を提示することになります。

 

2.未成年の場合

 

未成年の場合は原則として親の同意が必要となります。サラ金業者が未成年と知っていて親の同意なしで融資した場合、貸金業法に違反していますので、そのような契約自体無効となり、利息は払わなくても良いことになっています。

 

一方で、未成年なのにもかかわらず成人と偽ってお金を借りた場合、落ち度は借りる側にありますのでその借金の契約を破棄することは出来ません。

 

すなわち、利息も含めてお金を払う必要があります。

 

また、親の同意を得た場合には成人と同様にお金を融資してもらうことになりますが、その場合も本人にアルバイトなどのある程度の収入が必要になります。

 

総量規制の面からしても10万〜20万円程度の融資が限界だと思われます。そのため、借金の使い道は年代から考えてみても、上記と同様に中古車や原付バイクの購入、高級バックやその他ブランドもの、ギターやその他音楽で使う機材、車の免許取得などの用途に限られると思います。

 

なお、学生用のサラ金ローンからお金を借りる場合は学生という事を加味しているためか、若干金利は安くなる傾向がありますがそれでも年利14〜15%の所が多いです。サラ金は基本的に保証人が付かず、担保もいらない代わりに金利を高めることで、債務不能になった人の分も含めてお金を回収しようとしてくるので学生であっても金利を極端に低くすることはありません。

 

いずれにしろ、学生であっても一般の社会人と同様に利息がつきますし、返済も同様に行うことになりそうです。