自営業でもサラ金で借りれるのか?

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自営業でもサラ金で借りれるのか?

自営業でも、収入が一定以上あり、かつ収入が安定している場合であればサラ金から多額の融資をしてもらうことが可能です。

 

自営業といっても実際に飲食店や本屋あるいは小売店を建てて経営している人も居れば、インターネットを使って広告収入を得たり転売活動などをして収入を得る人もいます。また、チラシ折りとか包装作業、稚魚の養殖など内職で収入を得ることも立派な自営業と言えるでしょう。

 

自営業で生計を立てている人がお金を融資してもらう場合は、レジャーや冠婚葬祭の一時金といった理由で借りるのももちろん、自営業においてたとえば高額の資材を急きょ購入しなければならなくなったとか新たな事業のための資金が必要なのにお金が足りないなど、主に自分の収入を上げるために借金をする必要があるなんていう場合もあるでしょう。

 

その場合、やはり100万、200万程度のお金が必要になるのではないでしょうか?

 

こうした多額のお金を借りる場合は本来であれば銀行に融資してもらうのが一番なのですが、銀行は審査が厳しいうえに融資してもらうためには時間がかかります。

 

一方でサラ金からお金を借りる場合には場合にもよりますが2、3日で借りることが出来、しかも審査も銀行に比べればそれほど厳しくはありません。もしかしたら即日で融資も可能でしょう。

 

ただ、サラ金は銀行の融資と比べて金利が高いので、返済するのに必要な利息というのはかなりの額になるでしょう。サラ金の金利は100万以上の融資であれば年利が10〜15%程度になります。

 

そのため、自営業で多額のお金を借りる場合は、銀行に融資の申請を行った後、審査から融資に至る間にサラ金から融資してもらって一時金に充てて、銀行からお金が振り込まれたらサラ金の借金を返済するという方式が一番良いと思われます。

 

もちろん、資金が何もない状態から融資を受けるのは難しいかもしれませんが、自営業を始めてから何年も経っており、ある程度の資金があるならばサラ金から多額の資金を融資してもらうことは可能です。

 

ちなみに銀行から融資を受ける場合は保証人か担保が必要になりますが、自分の開いている店が借家だったり、あるいは地方になるなどして土地代が低い場合には担保として自分の店を出すのは融資額にもよりますが難しいです。

 

そのため、銀行から融資を受ける場合は、やはりある程度の資金があり、安定した収入があるということを示して、返済能力がきちんと備わっていることを示さなければならないでしょう。