バレたくないから、できれば郵送物なしでお金を借りたい

バレたくないから、できれば郵送物なしでお金を借りたい|サラ金業者一覧表

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バレたくないから、できれば郵送物なしでお金を借りたい

家族にバレずにサラ金からお金を借りている、あるいは借りたい人も多いかと思われます。

 

それにもかかわらず、「○○株式会社 ××様へ 融資の確認」なんていう手紙が来て家族の誰かに見られたら借金をしていることがバレてしまうでしょう。

 

ただ、サラ金業者も、借金していることがばれて欲しくない人もいるということは理解しているので、希望すれば借金の入金とか返済の確認などを書類で郵送してくることはありません。

 

最近では、サラ金からの融資の利用明細がどうなっているかは、ネット上で確認することが出来るようになっています。これから融資してもらうサラ金業者が、書類の郵送をしてくるかどうか?または希望すれば書類の郵送なしにしてもらえるかは、融資してもらう前に確かめましょう。

 

また、サラ金の中には融資の確認の通知を書類で郵送してくる会社も存在しますが、その場合でも書類で郵送する際には会社名を隠して個人名のみにしたり、あるいはサラ金だとは思わせない会社名に変えて送ったりと、色々プライバシーを配慮してくれるところが多いです。

 

ただし、返済が滞っている場合は話が別です。
その場合は督促状を借りているサラ金業者名で書類で通知してきます。

 

その時点で家族の誰かに見られてしまったら借金をしていることがばれてしまい、しかも滞納していることが分かってしまいます。また、借金を延滞しすぎて財産の差し押さえなどに発展したら裁判所からも通知が来るようになるでしょう、

 

そうなると、さすがに家族にも借金していることは隠さずにはいられなくなります。

 

また、3か月以上の滞納は信用情報にブラックリストとして載ることを意味していますので、今後マイホームをローン組んで買ったり子供の学費のために教育ローンを受けたりすることが今後5年間は出来なくなります。そうなると大変ですよね。

 

また、もしかしたら家族に内緒で借金をしたという理由で離婚まで発展するかもしれません。

 

基本的に借金は家や家電のために組んだローンや生活費のために借りた借金などは離婚の際2人で分割することになりますが、夫あるいは妻が個人の消費のために借金をした場合は、借金をした側のみ借金を負担することになります。

 

いずれにしろ、借金を滞納した場合にはサラ金から業者名とともに自宅に通知が行きますので、家族に内緒で借金をしたいという方は滞納せずに返済できるかどうかよく考えてから借金をしなければなりません。