やっちまった!サラ金会社選びでよくある失敗例。

やっちまった!サラ金会社選びでよくある失敗例。|サラ金業者一覧表

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やっちまった!サラ金会社選びでよくある失敗例。

コンビニなどのATMでの返済が出来ないサラ金からお金を借りてしまった。

 

大手のサラ金はたいていどこもコンビニでの返済や無人契約機のATMを使って返済することが可能です。しかし、大手ではなく、中小のサラ金からお金を借りた場合には、返済の際には特定の銀行での振り込みや窓口でしか返済できないところもあり、その場合だと返済のために銀行口座を開設してしかも手数料が取られたり、窓口にわざわざ出向かなければいけません。

 

借りる前はつい審査が緩い所だし・・・とか金利が低いし・・・

 

などでつい借りることがあるかもしれませんが、返済方法やまた無人契約機などでカードローンが出来るかどうか、そのへんの便利さもよく確認してみると良いでしょう。

 

短時間で返済出来るのに、無利息期間がない会社を選んだ

 

最近では例えば30日以内の返済であれば全く利息がつかなかったりするサラ金もあります。

 

もし緊急でお金が必要になったが、すぐに返済できる見込みがあるなんていう場合には出来れば利息は払いたくないものですが、いざ急いで借りようとするとき、どこで借りればいいか分からず、適当なサラ金からお金を借りて利息を支払ってしまったなんていうこともあるかもしれません。

 

いつお金が必要になるかは分からないものです。

 

そうしたときのためにサラ金業者をあらかじめ調べておき、必要なときにピックアップしてそのときに適したサラ金にお金を借りるのが良いでしょう。

 

お金を借りたところが実は闇金融だった

 

よく電柱や掲示板などに、即日融資!ブラックリストに載ってても融資可!などを謳ったサラ金の広告が貼られているのを目にするかもしれません。

 

大抵そうしたサラ金の連絡先が携帯だったりします。そうしたものは無登録で営業しており、いわゆる闇金と呼ばれるところであり、絶対にそうした所からお金を借りてはいけません。

 

まず、闇金からお金を借りた場合、10日で1割の利息が付くなどが多いです。

 

10日1割の利息だと年間で300%を超える利息が付くことになり、貸金業法に定められている年利20%以内という定められた利息をオーバーしています。

 

もちろん、これは違法であり、取締りの対象となります。彼らは元本の返済をさせることは無く、借金から逃れる人がいたらその分を他の債務者から回収します。

 

もちろん、サラ金も多重債務に陥った人の分を他の人から利息で回収しているのですが、サラ金の場合は届出を出して営業しており、しかも年利を20%超えることはありません。

 

闇金と呼ばれるところはインターネットで募集していても年利をはっきり提示していなかったり連絡先が携帯電話だったりするので、これからお金を融資してもらう所がそういった所であれば避けるのが賢明です。