サラ金で借りたお金を滞納した…死ぬの?

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サラ金で借りたお金を滞納した…死ぬの?

サラ金のお金を滞納してしまった・・・マグロ漁船に乗せられる・・・○される・・・

 

 

闇金ウシジマくんじゃないんだからそんな事は100%ないです。当たり前ですが。

 

サラ金を延滞した場合、一昔みたいに黒い服の人が家までやってきて扉をドンドンと叩いて借金の返済に迫るようなことは現在では行われていません。

 

そんなことをしたらサラ金の信用が落ちます。

 

もし返済の約定日に支払いがなされていない場合は、まずはサラ金からハガキによる支払いが確認できなかったという旨の通知と入金のお願いが来ます。

 

たまたま返済し忘れていたとか、口座からの引き落としであれば残高不足で下せなかった、またはどうしても忙しくて返済できなかったという場合など、返済が遅れる理由は様々ですし一日遅れたからと言って今後の信用にかかわることはありません。

 

もしそういったハガキが来た場合はその時点で支払いにいきましょう。

 

届いたハガキを無視していると・・・

 

もし、延滞金を返済せずに支払わないままでいると督促状というものが送られていきます。

 

督促状は早く延滞金を返済してくださいといった通知で、そのまま放置すると何度も督促状が送られていきます。初めは早めに支払ってくださいね、といった比較的やわらかい口調の文章になりますがだんだんと厳しい文言となり、それでも支払わないままでいると電話がかかってきたりします。

 

それでも無視していると・・・おいおい^_^;

 

そして、最終的には催促状といったものが送られていきます。催促状はいついつまでに定められた金額を支払わなければ法的措置をとりますといった内容の文章です。

 

ここまで来るともうこれ以上は借金の返済を待つわけには行かないといった姿勢がうかがえます。そのまま支払わないでいると財産の差し押さえや競売にかけられるなどして強制的に借金を返済させられることになります。

 

また、3か月以上延滞してしまうと、延滞したという記録が信用情報に記載されることになります。これはいわゆるブラックリストに載ってしまったということなので、5年間は銀行でローンを組んだり、サラ金から融資してもらうと言ったことが出来なくなるので、延滞しすぎると今後まったく借金が出来なくなることを念頭に入れておきましょう。

 

ちなみに支払期限を1日でも過ぎた場合は、過ぎた分だけ金利が加算されます。

 

大抵のサラ金では延滞金の金利を法律で定められた最大金利の20%まで加算されることになります。これを遅延損害金といいます。延滞損害金は遅れた日数だけ加算されるので、借金の返済が滞ると余計にお金を支払うことになってしまいます。

 

もし、借金の返済が遅れそうになったら、遅れる前にサラ金に電話をしてなんとか利息分だけでも支払いが出来ないかどうか、返済をもう少し待ってくれないかどうか交渉してみると良いでしょう。