勤続年数が短い時や職業によるサラ金の審査

勤続年数が短い時や職業によるサラ金の審査|サラ金業者一覧表

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勤続年数が短い時や職業によるサラ金の審査

サラ金から融資してもらう上で今自分が就いている職業や勤務年数が短い場合など、審査にどういう影響を与えるかわからないという人も多いと思います。基本的には、これから融資してもらう金額によって審査が通るかどうかが分かれます。

 

結論から言うと、やはり収入が低かったり、あるいは収入が不安定な職業についている方は融資してもらえる金額が減ったりあるいは金利が高めに設定される可能性があります。

 

例えば、公務員だったり、大手の会社のサラリーマンだったりする場合は基本的に融資額が大きくなりますし、金利も下げられます。また、収入が500万円以上安定しており、ちゃんと返済能力があるということがわかる職業であれば、同様に融資額が大きくなります。

 

一方で、経営がこれから先どうなるか分からない自営業だったり、派遣社員やパートなどで収入が低いあるいは収入が不安定だったりする場合は融資額が低くなりますし、金利も高めに設定される場合が多いようです。

 

収入が無いから借金しているのに融資額が減らされてあげくに金利が高いなんて・・・と理不尽に思うかもしれませんが、サラ金業者側からすれば相手が借金を積み重ねすぎて自己破産や任意整理などを行われては困るので、そうならないためにもやはり融資額を減らすしかないようです。

 

また融資額が低くなるとそれだけ利息がつかなくなるということですので、利息を上げるために金利が高めに設定されるのでしょう。

 

また、収入が低くても一度借金をしていて、しかも滞りなくきちんと返済出来たという記録があればサラ金業者側からも安心してお金を貸せる相手だということが分かるので、融資額も大きくなり、金利が下げられることがあります。

 

逆に、3か月以上滞納していたり、または借金を返済できずに自己破産あるいは任意整理を行った場合はブラックリストに載ってしまいサラ金からお金を借りることは出来なくなります。

 

勤続年数がまだ短いんだけど・・・

 

また、勤務年数も審査に影響を及ぼします。基本的に5年以上同じ会社で勤務している場合は勤務年数がマイナスに働くことはないのですが、それ以下、ましてや1カ月未満の場合ですと、これから仕事を辞める可能性があるかもしれないと判断されるため、融資額が減らされます。

 

また、勤務年数が短いということはそれだけ年収も低いということなのでやはり融資額が減らされ、金利も高めに設定される傾向があるようです。

 

転職歴が多く、頻繁に仕事を辞めている場合も、やはり返済能力が低いとみなされるので融資額が低くなります。(※審査に落ちるというわけではないのでご安心を!)