サラ金で審査される内容とは?

サラ金で審査される内容とは?|サラ金業者一覧表

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サラ金で審査される内容とは?

審査では、基本的にはこれから融資する相手が借りた金額に対して本当に返済する能力があるかどうかが調べられます。審査ではまず、名前性別生年月日などから過去に借り入れの記録が無いかどうか、あったらそのときの返済状況などが調べられます。

 

次に、借りる人が無職あるいは専業主婦であるかどうかなどが調べられ、もしそうであればその時点で審査が通らなくなります。(※無収入の方はサラ金からは借りる事ができません。)

 

ただし、無職や専業主婦でも、配偶者や親戚兄弟または信頼できる友人がいて、ある程度年収があったり、または貯蓄や不動産などで不労収入があるという場合は、審査が通ることはあります。

 

また、借りる理由が何であるかも審査されます。

 

基本的にサラ金業者からお金を借りる場合は生活費やレジャー、あるいは冠婚葬祭の一時金などで急にお金が必要だからといった理由で借りることが多いようです。ギャンブルに使う、あるいは他の金融機関からの借金の返済という理由では通らないと考えていいでしょう。

 

借り入れる金額あるいは今までに借金をした金額が年収の3分の1を超えている場合もその時点で総量規制の対象となり審査には通らなくなります。

 

総量規制は2006年12月に実施された制度で、借金を抱え込みすぎないようにするための制度です。ただし、住宅ローンや教育ローンなど基本的に多額の借金を必要とする場合は規制の対象外です。

 

また信用情報の照会などを行い、氏名や住所、勤務先など記入された内容に虚偽あるいは間違いがないかどうか、過去に延滞を3か月以上していたり、自己破産や任意整理などを行っていないかなどを調べられます。

 

ちなみに、弁護士や裁判を通じて自己破産や任意整理を行った場合は5年間は信用情報に記録として残りますので、その間は住宅ローンや教育ローンなども含めて大手の金融機関では借金をすることが出来なくなってしまいます。(いわゆるブラックリストです)

 

信用情報の照会で審査の8割は通るか通らないかが決まると言われています。逆に信用情報の照会が通れば融資してくれる確率は非常に高いと言えるでしょう。

 

また、店頭の窓口での面談においては、これから貸す相手の身振りや服装、話しぶりなど色々な所がみられます。なるべく面談に行く際には、最低限スーツあるいは清潔な服装で行くようにし、窓口での受け答えに対し嘘偽りをせずにはっきりと話す、そして借りる理由を明確にしておき、ちゃんと返済できる覚悟があるということがアピールできるようになると審査が通りやすくなるでしょう。