サラ金で借りる時って保証人は必要?

サラ金で借りる時って保証人は必要?|サラ金業者一覧表

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サラ金で借りる時って保証人は必要?

住宅ローンや教育ローンなど低金利だけど多額の借金をしなければならないときは保証人を立てたりあるいは担保が必要があります。保証人は、融資を受けた人が返済できない状況に陥った場合、代わりに返済しなければなりません。

 

サラ金から借金をする際にも、もし保証人が必要だったらいったい誰に保証人を引き受けさせたらいいのか困るでしょう。お互い信頼関係が出来ていなければなりません。

 

基本的に、サラ金からお金を借りる場合は住宅ローンや教育ローンなどと異なり保証人や担保を立てる必要はありません。そのかわり金利が高めで、どこのサラ金業者も4.5〜18%の金利が付きます。そのため、サラ金からお金を借りるときには、保証人を立てる必要が無い代わりに利息がかなり付くことになります。

 

また、保証人が付かないので、審査が厳しくなる傾向があります。

 

借りる人が本当に返済能力があるのかどうか、信用情報を照会して審査されます。この際、過去に借金をしていて滞納を3か月以上続けていたり、自己破産や任意整理などをしていたりする場合には、その時点で返済能力が無いものとみなされて審査に通らなくなります。

 

これだけなら銀行からの融資にもあてはまりますが、保証人を立てないので、ご自身のお仕事がどういった内容なのかや年収、勤務年数などから厳密に審査される傾向があります。

 

また、住宅ローンや教育ローンと異なり借りる理由が様々なので、どうしてお金を融資する必要があるのか詳しく聞かれることがあり、何か変な所が少しでもあったりする場合には審査において通るのが難しくなります。

 

そして保証人や担保が不要な分、一人でサラ金からの融資の手続きを済ませるので誰にも相談することなく、色んなサラ金に手を出してしまい、気付いたら高額の借金を抱えてしまって利息だけで返済が進まないなんていう状況にもなりかねません。保証人も立てる必要ないし、気軽にサラ金業者からお金を借りれると思ってしまうと後で返済に苦労することになります。

 

どうしてもサラ金からお金を借りなければならないのであれば、なるべく友人あるいは会社の同僚、そして両親にもいったん相談するべきです。

 

本当に必要な借金であれば、おそらく誰に相談しても納得してもらえるでしょう。借金は一人で抱え込むのは非常に危険だと言えます。取り返しのつかない事態になるのは避けましょう。