サラ金の申し込み〜借入までの流れ

サラ金の申し込み〜借入までの流れ|サラ金業者一覧表

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サラ金の申し込み〜借入までの流れ

サラ金業者からお金を借り入れる際には色々な方法があり、

 

  • インターネットから入力
  • 窓口で直接審査してもらう
  • 無人契約機で画面を通して審査してもらう
  • FAXを利用

 

などがあります。いずれのやり方にしても、借り入れる側がちゃんと返済能力を持っているかどうか確かめるために審査を行った後融資をするという形となります。

 

サラ金の申し込みから借入までにはさまざまなステップがあります。

 

まず、個人情報に関するものの記入をサイトあるいは書類にすることになります。書類に記入する内容については以下のものを記入することになっています。

 

  • 名前、性別、生年月日などの個人に関する情報
  • 携帯電話や固定電話、勤務先への連絡先など、連絡をとるための情報
  • 住所やアパートか自宅かどうか、何年住んでいるのかなどの自宅に関する情報。
  • 勤務先の会社名や勤務内容、年収などのお勤め先に関する情報。
  • どれくらい借りるのか、あるいは他のサラ金からいくら借りているのかなどの情報。

 

これらの内容を全て記入した後、実際に審査に移ることになります。

 

審査ではまず、名前性別生年月日などから過去に借り入れの記録が無いかどうか、あったらそのときの返済状況などが調べられます。次に、借りる人が無職あるいは専業主婦であるかどうかなどが調べられ、もしそうであればその時点で審査が通らなくなります。

 

借り入れる金額あるいは今までに借金をした金額が年収の3分の1を超えている場合もその時点で総量規制の対象となり審査には通らなくなります。

 

また信用情報の照会などを行い、氏名や住所、勤務先など記入された内容に虚偽あるいは間違いがないかどうか、過去に延滞を3か月以上していたり、自己破産や任意整理などを行っていないかなどを調べられます。この時点で審査の8割は通るか通らないかが決まると言われています。逆に信用情報が通れば融資してくれる確率は非常に高いと言えるでしょう。

 

その後、実際に自宅や勤務先などに電話が行き、在籍確認などを行います。配偶者や勤務先に内緒でお金を借り入れる場合は、サラ金が会社名を告げずに個人名だけ言ってもらうようにしたり、あるいは電話での審査がいらないといったサラ金業者も存在します(モビットなど)ので、もし心配であれば審査の際に尋ねてみると良いと思います。

 

審査に通った後は、審査に通ったという趣旨の連絡があったあと、契約事前説明書の交付が行われます。契約事前説明書とは、契約の際にトラブル防止のために事前に説明があったことを示す書類です。そちらの内容についてしっかり読み、署名をしたあと、契約書の記入に入ります。

 

そして、契約書の記入が済んだら、融資が行われます。融資は銀行振り込み、あるいは窓口で直接受け取ったり、ATMで借り入れることになります。